歴史の魅力 【中国編】

歴史は埴輪から

埴輪:wikipedia から拝借

facebookで、
歴史は何が好きなのかと聞かれたので自分でまとめてみようと思う。

まずは中国から。。。

◆黄河文明というか長江文明とか遼河文明のあたり。
これは白川静先生の影響ですね。

◆夏王朝=二里頭文化?とか遺跡のあたりも気になるし。高宗:武丁以降に出現する甲骨文字はもちろん気になる。

◆殷:商
殷が商であることを強調するあたりは
史実を重んじる歴史小説家である宮城谷昌光先生の影響でしょう。
湯王:天乙かっこいい!って感じでしょうか。

◆周
このあたりは商末から周の成立は、もちろん太公望あたりも面白いんだけど、
召公奭とか周公旦とかの話も好き。
春秋時代には孔子がよく言及しているしね。

◆春秋戦国
言わずと知れた春秋戦国。とにかくたくさん逸話がありますね。読み切れない。
春秋では春秋五覇あたりはみんな面白いですね。

諸子百家全部読めてないけど、墨子と戦国策が面白かったかな。
武将では楽毅・信陵君、あとは孟嘗君ですね。

◆戦国末期の秦~項羽劉邦

◆前漢:西漢
漢成立後は陳平の活躍とかは結構好き

◆後漢:東漢
後漢は異民族との戦いって感じがしますね。
光武帝が死んで100年もすると宦官や外戚の跋扈が始まり、
内乱でぐちゃぐちゃ(梁冀とか竇武とか)その後黄巾賊が跋扈するのでそのあたりは調べるとつらい。

◆そのまま三国
もちろん面白い 省略

◆西晋
三国からの司馬一族とか残った三国の人たちとかの話
とうとう無双に文鴦が登場するのが驚愕。

◆五胡十六国
ほとんど知りません。

◆南北朝
ここもわからない

◆隋唐
このあたりは漢詩が好き。
陶淵明・李白・杜甫あたりは特にいいですね。

一番好きな詩人は李賀。狂ってます。

◆五代十国
最後の宋につながるところしかわかりません。

◆遼 金 北宋 南宋
このあたりは史実ではなく北方謙三の小説しか知らない。

楊家将⇒血涙⇒水滸伝⇒楊令伝⇒岳飛

の流れしかわかりません。ほとんどフィクションですね。
ただし、このあたりの遼とか金とかは面白い。
歴史の授業を思い出します。

◆元明清
元の最初、チンギスハーンあたり
ちょうど西洋も百年戦争などの血みどろの戦いを行っているので
結構面白い。

でも急激にわからなくなり、
清朝末期までわかりません。

清朝末期はいくつかの小説や日本からの歴史で読んだんですが
結局は蒼穹の昴のインパクトが大きかったですね~。

疲れた。日本と、西洋については別のエントリーで。

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