働く環境について

AZでは、2013年度より「はたらく環境づくり」への取組に注力し、様々な取り組みを実施しています。
働くスタイルもめまぐるしく変化している中、常に軸となっているのが「思想」と「仕組み」です。
はたらくみんなにとってこういう会社でありたい。という考えがあって、福利厚生制度や施策、運用がなされており、それが弊社のカルチャーの礎のひとつになっています。

大切にしている考え方

AZは常に「健全な成長」を意識しています。
「健全な成長」の主語は個人、チーム、そして会社であり、いずれかが機能不全や不健全になることがないよう、制度や施策、運用をしています。
私たちは、健全な成長を支えるために大切なのは「安全な環境」であり、これはGoogle社なども提唱している「心理的安全」、そして「物理的な安全」の両輪があってこそのものだと考えています。
また制度や取組が有名無実になったり、独善/属人的になったり、目的と合致しない形にならないよう、フィードバックや透明性の担保など、運用を支える仕組みも講じています。
個々の人生の目標や成長を尊重し、チームが効果的に機能し、会社が成長する-。現在のAZは小さいながらもそれが実現できている組織であると明言できます。

環境を支える仕組み

AZでははたらく環境を創り支えるたくさんの制度や仕組みがあります。一つ一つは当たり前のこと(であっても現実の運用が難しいこともあります)であったり、流行りの施策であったりすることもありますが、「こうありたい」という考え方の軸に基づいてすべての施策が意味を持ち運用されています。新たに導入することもあれば、必要に応じて姿を変えることもあります。逆に多くの会社が導入している制度でも採用していないようなこともあるかもしれません。
軸となる考え方を実現するために、大きく3つのカテゴリで分類しています。
1つ目は心身ともに健やかで、仕事と人生がお互いよい影響を与え合える、両方が豊かになるための取組。2つ目は会社という組織、チームで働くことで人間としての成長や充実を一緒に創っていくための取組。3つ目は個々の成長や日々の仕事がスムーズで効率的に気持ちよく行えるための取組です。
これらはどこの会社も肯定的に捉えている事でありきたりで当たり前のことですが、AZでは常に具体的な形で取り組める意識と実績を持っています。

基本の取組と新しい取組

ライフステージの変化やニーズに応じて、福利厚生などの制度整備や、取組を運用しています。

広告代理店の仕事と言うと、華やかそうだけどハード。というイメージがあるかもしれません。
AZには単なるハードさを良しとするカルチャーはありません。もちろん我々の仕事は、知的労働であり、クライアントワークでもあるため、知識習得や業務精度、コミュニケーションへの配慮などのハードさはあります。
自分に対して厳しいコミットをするシーンが多々あります。だからこそ、企業として個人の努力や根性に頼らず、健全な心身を持ち続けるための環境を創ることへの努力をしたいと考えています。
まず、休むことは大切です。残業や休日出勤はほぼありません。(部長以上は年2日ほどあります)有給休暇を取りやすくする仕組み、バースデー休暇などの休暇制度も整えています。育児休暇は男性でも取得しやすく、全員が協力して支えられる環境をつくるなど、なによりも心理的に休める環境づくりを大切にしています。
そのために、業務に対しての計画性や効率性を上げるための仕組みや相互協力などの仕組みをセットにしています。

AZではしごとをすることを通じて、個々が成長し、成長を実感でき充実した人生を創造できる環境づくりを大切にしています。そして、その基本になるのが「チームで働く」ということです。
昨今、技術環境の発展で個人で出来ることも増え、副業の解禁なども相まって独立へのハードルもどんどんなくなっています。また特に2020年からは、リモートワークなどで個々が仕事環境を持ち、個々で仕事を完結するシーンも増えています。
AZではこの1年を通じて、様々な働く形態を模索し「会社とは、チームとはなんだろう」という問いに対してこれまで以上に向き合いました。そして、このような時代だからこそ「チームで働くことの意義」を再確認し、チームで成長するための改革を実施しています。
具体的取組としては「OKR」「1on1」「クイックフィードバック」などが運用されていますが、これらの1つ1つが単独で機能するのではなく、心理的安全性を担保できるための仕組みや、有名無実になったり、属人化しないために上位の仕組みも併せて運用しています。

我々の業務は、思考を必要とする業務と作業を伴う業務が混在する知的生産業務です。また1人1人の知識とスキルが付加価値を産み出す源泉であることは、仕組みや環境、チームでの生産をどこまで追求しても変わりません。それだけ1人1人の成長が大切な会社の資産になります。
AZでは、積極的にハード、ソフト、両方のアプローチで、学習支援や業務環境の構築を行っています。
入社時のキャリアやスキルに応じて最大600時間以上の業務研修を行っており、個々の成長や指向、要望も尊重したキャリアパスを組み、ショートタームでのフィードバックを行いながら目標達成を支援します。
学びに必要なコストを支援する技能習得支援手当、資格手当などの福利厚生も含め、学習したい思いを支援しています。
また、全員がノートパソコン+複数モニターの環境を持っています。(尚、開発担当者は複数環境+トリプルモニター等、希望や必要に応じて環境を整備しています)

近年の新しい取組について、2つお話させてください。まず1つ目はリモートワークです。
AZは2020年3月初めからリモートワーク体制に移行しました。社員の健康と安全を重視するということを第一に現在もリモートワークで業務を遂行しています。
しかし、このような時期に就活をし、新しい職場で、新しい仲間の中に入り、新しいしごとをする方にとって、コロナ前には無かったような、様々な不安があると考え、一部、対面でのコミュニケーション、研修、教育を取り入れることにしました。
2020年12月現在、当然予断を許さない状況ではあります。常に情報をキャッチしリスクを極小にするための行動、十分な対策を行った上で慎重な判断での実施になります。また、ご本人のご希望やご家族のご意向は尊重する前提です。

もう1つはライフステージの変化に伴う福利厚生制度の見直しです。
AZは社員と一緒に成長して来ました。社員のライフステージも変わり、社会自体の変遷、考え方やニーズも変化しています。
近年、AZでは、男女を問わず育児がしやすい環境を創るための取組、育休制度を強化しました。まだまだ整備途上ですが、運用していく中で改善していくスタンスで積極的に取り組んでいます(もちろん制度だけでは本当に育児がしやすい環境にはなりません。現社員の助け合いの精神が大きな力になっています。)
会社の制度を変えることは、たとえ小さなことであっても骨が折れることでが、AZのバックオフィスでは、社員が健全にはたらくために必要なことについて常に真摯に考え制度化することを継続的に取り組んでいます。

手当・福利厚生

制度としての手当、福利厚生について。
AZの手当、福利厚生は大きく「健康と暮らし」「学習と成長」の2つの視点で考えられています。

健やかな心身と暮らしのために

▼休暇
育児休暇
バースデー休暇
▼手当
家族手当
▼補助
住宅補助
▼健康増進
健康診断
インフルエンザ予防接種

成長したい想いを支える

▼手当
資格手当
学習準備手当
▼補助
資格取得
セミナー参加
書籍等

その他
詳細等、お気軽にご質問ください。

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