スタッフ紹介

デジタルマーケティング事業本部
テクニカル オペレーションユニット リーダー
福島 雅也

自己紹介

現在は主にGA・GTMの設定といった計測環境の整備や、計測したデータを見やすくするダッシュボード作成などを担当しています。
数値計測は広告運用を行う上でも重要なので、運用メンバーとも連携取りながら設定などに取り組んでいます。

趣味は、休日のスイーツ食べ歩きです。

広告運用からマーケティングエンジニアへのキャリアチェンジ

入社当初は、お客様の集客を支援させていただく広告運用の業務を行なわせていただいておりました。
AZでは、お客様の役に立つと判断すれば、新規施策や改善案など自分で判断を行い提案を行うことができます。
お客様に提案した施策の結果は数値で確認することができるため、お客様の事業の成長とともに自分自身も成長できているということを実感することができました。

現在では、お客様に広告運用の結果をわかりやすく見える化させるための取り組みを行っております。
マーケティング施策の実施や結果の判断、改善には根拠となるデータがあることや、そのデータが利用しやすい状態にあることも重要だと考えています。
そのような環境を整える技術的支援も大切な役割だと思ったことや、前職のエンジニア経験からマーケティングと技術の融合に興味を持ち、マーケティングエンジニアとしての経験を積むため広告運用の部署からコーポレート部へと移籍しました。

マーケティングに
データの利活用は必須

新しいことを学ぶことで自分の世界が広がる

キャリアチェンジ後の業務は、過去に経験がないことや新しい技術やツールに取り組むことが多く、知識の習得や情報収集などを常に行う必要があるのが大変ですが、知識とできることが広がるのが良さであり面白さであると思います。

広告運用からマーケティングエンジニアへのキャリアチェンジは不安もありましたが、マーケティングエンジニアとして働いていらっしゃる先輩方がしっかりフォローしてくださるので安心して業務に取り組むことができています。

「マーケティング x 技術」でより効率的な広告運用を実現

AZでは、Google AnalyticsやGoogleタグマネージャーなどの計測ツールで蓄積したデータを、Google Cloud PlatformのBigQueryやGoogle データポータルなどのBIツールを使用することでデータの可視化を行っています。

通常の広告運用会社では、データの取得は行っていてもすべてのデータを統合して利活用しているところはまだあまりないように思います。
お客様の事業の成長に向けて、マーケティングエンジニアとして技術的支援を行うことでお客様と広告の運用をしているメンバーの課題解決を行っています。

新しいことに取り組みながらみんなで成長できるチームに

業務内容的に新しいものに取り組むことも多く、頭を悩ませることもあります。
そういった時もお互いの悩みや意見を聞いて助け合いながら、業務に取り組めるチームにしていきたいなと思います。

個人的には、お客様の広告の運用から社内データの利活用まで、一気通貫でご支援できるように取り組んでいきたいと思っています。

こんな人と一緒に働きたい

新しい知識やツールを積極的に取り入れられる方と一緒に働きたいなと思います。
WEBの技術はアップデートが早いので、新しい技術のキャッチアップなど大変な部分はあるのですが、自ら情報を取りに行ったり実際に使って活用していくことが楽しいと感じる方には充実した毎日を過ごせるのではないかと思います。

エントリーはこちら

応募フォーム